占いをしよう

神社で祈る人

わたしは占いのお店で働いていました。

占いのお店といっても占い師ではなく、受付などの事務を行っていましたが、さまざまな占い師と接して、来店するお客さまにも傾向があるような気がしました。 客層はだんとつで女性が多いです。占いの内容も恋占いが多く、次が仕事などの内容でした。 中には人生にかかわるような重い内容相談もありますが、恋占いのように、やはり女性は恋についての関心が高いのだと思います。 占いの種類もさまざまあります。西洋占星術や四柱推命、霊感占い、タロットを使った恋占い…。 その中でも人気があったのは西洋占星術を使った恋占いです。よく、雑誌に12星座占いが載っていますが、その12星座が使われる占いです。 これは自分が生まれたときのホロスコープを作成します。

恋のチャンスは何度かあります。

ホロスコープでは、生まれ持った運勢や、これからの星の動きで今後を占います。恋愛のチャンスのある星の動きも、一生に何度かはあるので、占い師の先生はそれを読みます。 このホロスコープは重要で、生まれた時間や生まれた場所によって変わります。同じ日に生まれた人でも、違うのはこの違いがあるからです。双子でも生まれた時間が違えばホロスコープは違うのです。 なのでこれから占ってもらおうと思っているかたは自分の生まれた場所、時間も調べてください。時間がわからない場合も傾向は占えますが、正確に占うには時間がわかったほうがいいです。 そのホロスコープをどう解読するかは占い師によって変わります。占いの金額の安いとは言えないので、自分が良いと思える占い師さんと出会えるかも大事です。インターネットやメールでの鑑定を行っている占いもあるので、わからないことは質問するなど、納得の上で鑑定してもらってください。

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